観音寺

年中行事

3

初午

初午会

令和2年は3月の二の午13時より

本堂の裏山を10mほど登りますと稲荷社があります。
神殿には向かって右に、稲荷神と白狐、左に、熊野権現と韋駄天をお祀りしています。
毎年初午の日に熊代神社より来ていただいて初午会を勤めています。
その後、本堂にてお祀りしています本尊十一面観世音菩薩、馬頭観世音菩薩と、水間観世音両菩薩のお勤めを致します。
それぞれの場所でお餅まきがあり、にぎわっています。
厄除けなどの御祈祷も受け付けております。お名前、生年月日、干支など教えてください。

起源は西山弁良上人が約160年前に大病に罹り、余命いくばくもないと覚悟をしておられたようですが、当時自坊にお祀りしていました稲荷神が枕元に現れ、「今、和歌山に石井という医者が来ておるので、その医者に診てもらうと治るであろう。」とお告げがあり、檀徒らが石井という医者を探し当て、診てもらい九死に一生を得たという霊験あらたかな稲荷・熊野社です。